Woodlot

何本走らせても、
見失わない。

Claude Code のセッションを
worktree ごとに並べて、
リポジトリごとに見渡す。
エージェントを使い倒すための Mac アプリ。

無料 · Apple Silicon · macOS 12 以降 · 署名・公証済み

増えるほど、
見失う。

どれが動いていて、どれがあなたを待っていて、
どれがどのリポジトリの作業か。Woodlot はそれを一画面に収めます。

01 — 一目で分かる

走っているか、
待っているか。

実行中は流れ、あなたの番は脈打ち、裏作業だけなら静かに明滅する。色と動きだけで、カードを読まなくても次にどこへ手を付ければいいかが分かります。

02 — リポジトリごとに

リポジトリごとに、
分けて、決めておく。

一覧はリポジトリのタブで絞り込め、別のタブで誰かが待っていれば波紋で知らせます。使う AI アカウント・GitHub アカウント・ブラウザのプロファイル・worktree の準備も、リポジトリごとに 1 度決めるだけ。

03 — 引き継ぎ

会話の続きを、
新しいセッションへ。

長くなった会話や、途中で見つけた別の作業。次にやることを 1 行書けば、いまの会話を読んだ AI が引き継ぎ文を書き、新しい worktree で 1 本起こします。書いた指示は 1 文字も消えません。

エージェントを
使い倒すための、細かな道具

毎日使って足りなかったものを、1 つずつ足してきました。

サブセッション

いまの会話を枝分かれさせて、横で質問する。読み取り専用なので本筋を汚しません。

キャッチアップ

追えていなかった間の流れを、AI が 5 分で読める 1 枚にまとめます。

変更の線路

手元 → コミット → 未 push → PR。いまの差分をどこまで運んだかが 1 本の線で分かる。

CI の見張り

PR の CI は Woodlot が GitHub に訊いて見張る。claude にポーリングで待たせません。

ループ

自分にアサインされた issue を拾い、実装・PR・CI・マージまで回して次へ。

解析と使用量

コンテキストの重さと、5 時間・週の利用枠を常に計器で。枠が尽きたらアカウントを入れ替えて再開。

仕様から実装へ

「仕様を策定する」で話し始め、できた仕様書を 1 枚で読んで承認したら、そのまま実装のループへ。

ペンディング

思いついた指示は、起動せずに溜めておく。worktree もプロセスも作りません。

ターミナル

セッションの worktree で開く素のシェルが 1 本。git も dev サーバもその場で。

グループ

カードを重ねてまとめる。同じ目的のセッションを 1 つのフォルダに。

添付

スクショは ⌘V、ファイルはドロップ。Slack と同じ手触りで渡せます。

キーボードだけで

全ての操作が ⌘P に並ぶ。⌘1〜6 でセッションを渡り、マウスに手を伸ばさない。

実際の画面

会話の中に出た選択式の質問カード
質問は会話の中のカードで止まり、押すだけで答えられる
セッション内の会話。本文は Markdown として描かれる
会話・解析・キャッチアップ・変更・ターミナルをタブで切り替える

はじめかた

必要なもの

  • Apple Silicon の Mac(macOS 12 以降)
  • Claude の契約と、ログイン済みの claude CLI
  • git(xcode-select --install)
  • 任意: gh(ループ用)、Chrome と Claude in Chrome 拡張

揃っているかはアプリのレンチ(⌘P →「準備」)が診て、足りないものには貼る 1 行を出します。

3 ステップ

  1. DMG を開き、Woodlot.app を /Applications へ
  2. 起動して、通知とフォルダへのアクセスを「許可」
  3. 「+ 新規セッション」でリポジトリを選び、指示を打って ⌘Enter

更新は自動です。新しい版が出ると帯に「更新があります」が出て、押せば入れ替わります。

全部見えるから、
もっと任せられる。

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